余った年賀はがきの使い道

さて、本日もお金の話をしましょう。

本日の話題は、「余った年賀はがきはどうする?」です。

終活年賀状が流行り、メールやLINEで年始の挨拶を済ます方も増えた昨今ですが、やはり年賀状を出される方も多くいらっしゃるかと思います。

かく言う自分も、やはりビジネス関係には年賀はがきで年始の挨拶を送るので、書き損じた場合や予想外の方からの挨拶に備え、例年少し多めに年賀はがきを準備しています。

そんな余った年賀はがきをお得に処理する方法をご紹介していきます。

1 年賀はがきのお年玉当選発表を待つ

まず、一番大事なのは、お年玉付き年賀状については、当選発表を待つことです。

今年は1月19日に発表されるそうです。

お年玉商品の3等でもお年玉切手シート147円になっていますので、当たれば一番お得です。

2 はがきや切手に交換する

当選発表を待って残念ながら外れていた場合、余った年賀はがきや書き損じた年賀はがきは、郵便局に行って、切手や普通のはがきに交換することができます。

年賀はがき1枚の交換につき、5円の手数料がかかりますが、手数料込みで手出し無しで交換することもできます。

1枚63円の年賀はがき→58円分の切手+交換手数料5円

ただし、来年の年賀はがきに交換することはできません。

3 金券ショップに持って行く

金券ショップによっては、買い取ってくれます。

ただし、年賀はがきは季節商品なので、シーズンを過ぎてしまっているので安めの買取にはなると思います。

しかし、現金が手に入ります。

4 懸賞応募用などに使ってみる

はがきで懸賞に応募する際などに使うこともできます。年賀というところを消せば普通のはがきとして使えます。

5 寄付する

寄付に利用することもできます。

たとえば、公益社団法人日本ユネスコ協会では、「書き損じハガキ・キャンペーン」を実践中で、書き損じたハガキを送ると、世界寺子屋運動に使われるそうです。カンボジアの場合、2000円弱で一人1カ月間学校に通えるそうです。

個人的見解

自分の余った年賀はがきは、当選していなかったら、郵便局で切手に交換する予定です。

もし、1等の30万円とかが当選したら寄付したいと思います。やっぱり寄付もいいかもなあとも思えてきました。10枚くらいしか余っていませんが。

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