大和のアンケートに答えると500円のQUOカードがもらえる
2026年1月。
実際に届きました。
500円。


さて、この500円をどう使うか。
せっかくなので、最大化したいよね、と思いました。
QUOカードと私の原点
QUOカードって、ちょっと懐かしくないですか?
私が一人暮らしを始めた頃、
自炊はほぼせず、コンビニでおかずを買う生活をしていました。
ご飯だけは炊いてたけど。
当時は物価も今ほど高くなくて、
そして当時から、地味な錬金術をやっていました。
昔あったヤフーカード → nanacoチャージ → セブンイレブンでQUOカード購入。
1万円分買うと、ポイントやら何やらで実質2%前後還元。
今思えば、暇だったなと思いますが、
「どうやったら増やせるか」を考えるのは昔から好きでした。
QUOカードを使っていた理由はもう一つあって、
予算管理がしやすいんですよね。
「今月は1万円分」
「今週はこの範囲内」
強制的に枠ができる。
今は
d払いの上限チャージやPayPayの現金チャージで区切ってい
仕組みは同じ。
“見える上限”があると、使いすぎが抑えられる。
今回の500円、どう使ったか
今回も当然、最大化を狙います。
コンビニの「1個買うと1個無料」を活用。
私、風邪を引きそうな時や引いた時に
C1000ビタミンレモンの小瓶を飲むんですよね。
なのでこれをストック。
・C1000ビタミンレモン 140円 ×3本
→ 後日3本無料回収
= 実質6本
500円券なので少し余る。
店内を物色。
ブラックサンダーがいける。
・ブラックサンダー 44円 ×2個
合計508円。
8円は昔の残りQUOカードから精算。

そして後日、ちゃんと無料分3本回収。

結果。
C1000ビタミンレモン
実質6本=840円相当
ブラックサンダー
88円
合計 928円

さらにdポイント 4ポイント+プラスポイント2ポイント。
ざっくり 約991円+6ポイント。
500円 → ほぼ倍。
QUOカード、今でも意外と使える
今使える場所は限られますが、
- 一部コンビニ
- 一部ドラッグストア
ドラッグストアは意外と穴場で、
- 卵
- 野菜
- 食材
- 消耗品(歯ブラシ・洗剤など)
普通に生活必需品が買えます。
QUOカードは「ちょっと懐かしい金券」ではなく、
今でもちゃんと生活費になる。
1株投資のお楽しみ
今回の500円は、
1株で持っているダイワのアンケート。
隠れ優待みたいなものですね。
1株でも、
- 配当
- アンケート謝礼
- 株主通信
ちゃんと世界が広がる。
一株投資を楽しむなら、
少額でも扱いやすい証券会社はやっぱり便利ですし、
楽天銀行の配当金受取プログラムも地味に嬉しい。
配当1回ごとに10円。
こういう細かい積み上げが、
趣味です。
結論
500円のQUOカード。
ただの500円じゃなくて、
- 最大化して
- 生活費に変えて
- ポイントも回収して
- ストックも増やす
こういう小さな遊びが、
結局いちばん楽しい。
なんなんだろう、このブログ。
でも、たぶんこれが私の投資。


