月10万円配当計画・配当金入りました#032】ABCマート(2670)編|現場で感じたインバウンド減少と株を買った理由

11月10日、ABCマート(2670)から配当金が入りました。

私は1株だけ持っているので、

  • 配当金:35円(税引後 29円)

    が、ひっそりと口座に着金。

「1株配当なんて書く意味ある?」と思う人もいるけど、私の場合は

“1株から企業を見るスタイル”なので、むしろここが肝。


■ 私の購入単価と今の株価

  • 購入単価:2,583円

  • 現在株価:2,683円(+3.89%)

微妙に上がっています。でも私は、

“40年分の配当金(=約2,800円)値上がりしない限り売らない主義”なので、

「へぇ〜そうですか?」という感想しか出てきません。

つまり、売る気ゼロ。

■ 配当金・投資進捗

▼個別銘柄(税引後)

銘柄

配当金

購入単価

備考

ABCマート

29円

2,583

1

NEW

トヨタ

41円

2,695

1

 

三菱マテリアル

41円

2,397

1

 

NTT

208円

15,1

100

 

マニー

56円

1,434

3

平均取得単価更新

上新電機

80円

2,305

1

 

SEED

13円

513

1

 

日清オイリオ

73円

4,790

1

 

京セラ

21円

1,473

1

 

ニップン

27円

2,116

1

 

日本フエルト

797円

484

100

 

ヤマダHD

1,036円

451

100

 

亀田製菓

34円

3,950

1

 

アステラス製薬

30円

1,494

1

 

MRK HD

80円

9,900

1

売却

日本製鉄

64円

2,938

1

 

三井E&S

16円

1,595

1

売却

日本CMK

16円

351

3

売却

村田製作所

24円

2,174

1

 

石油資源開発

24円

1,093

1

 

東京海上

73円

5,361

2

 

伊藤園

18円

3,305

1

 

Canon

64円

4,235

2

 

ブリヂストン

93円

6,006

1

 

INPEX

41円

1,690

1

 

日清紡HD

16円

891

1

 

GDEPアドバンス

19円

1

売却

積水ハウス

115円

3,238

2

 

日本駐車場開発

7円

249

1

 

大和コンピューター

17円

1,170

1

 

安川電機

28円

2,775

1

 

■ 累計進捗

項目

金額

累計配当金(税引後)

3,196円

累計投資額

187,369円

月換算配当

約266円/月

■コラム:ABCマートを買った理由と、インバウンドの“今”をどう見るか

私がABCマートを買った理由は、もちろん数字。

売上・利益・キャッシュフローが安定して右肩あがりで、自己資本比率も80%台後半。

財務がブレなくて、淡々と稼いでくれるタイプの企業って好きなんですよね。

でも、数字だけじゃなくて、現場感がハマったのも大きかった。


● 買った時期、ABCマートは“ガチでインバウンド銘柄”だった

正直、企業側が「インバウンドが~」って言うのって、

話半分で聞くことも多いんだけど、ABCマートの場合は違った。

店舗に行くと、とにかく韓国の人が多かった。

試着してナイキ買って、そのまま袋を持って観光ルートへ消えていく、

あの光景はリアルに「実需」そのもの。

YouTubeでも、韓国の人の“日本購入品紹介”で、

ABCマートだろうなって思える商品が登場するのをしょっちゅう見てたので

「これは本当に来てるやつだ」と確信した。

だから買った。


● ただ最近、明らかに“インバウンド減ってない?”問題

ここ数ヶ月で、

「あれ?韓国の人ちょっと減った?」

っていう体感がある。

3組いたのが1組になったくらい。

激減ではないけど、確実に“トーンが落ちた”感じはある。

その理由として最近よく見かけるのが、

「日本で買っても韓国と値段ほぼ変わらなくなってきた」説。

SNSでもちらほら言われてて、どうやら

  • 韓国側の価格が下がったのか

  • 日本側が上がったのか

  • 転売ルートが以前ほど儲からなくなったのか

理由は不明だけど、

“日本で買うメリットが薄れつつある” のは確かっぽい。


● それでも韓国勢の購買行動はマジで合理的だった

そもそも韓国の人が日本でスニーカーを買っていた理由って、

「日本限定モデルを買って、韓国で売れば、旅行代がチャラになる」

っていう、超合理的な“差益ビジネス”だった。

日本人からするとちょっと面白い感覚だけど、

「ついでに稼ぐ」というメンタリティは強いし、

ぶっちゃけ賢い。

だからこそ、

差益が縮んだら買わなくなる

というのも筋が通ってる。


● じゃあABCマートは終わりなの?というと、そういうわけでもない

ここが面白いところで、

ABCマートって“売場の変化”を見ると、

ちゃんとトレンドをキャッチしている。

たとえば、最近アディダスのアパレル(スポーティ系)が増えてる。

数年前はウェアと言えばほぼナイキだったのに、

気づいたら棚の半分がアディダスに。

これ、韓国ファッションの影響がでかい。

韓国の人がアディダスを日常ファッションとして着るのを

SNSでよく見かけるようになってから、

日本でもその流れが強くなっていて、

ABCマートもそれに合わせて品揃えを変えている。

こういう“現場の空気の読み方”は、地味に強い。


● まとめ:数字で買ったけど、現場を見ても“納得の1株”だった

  • 財務は安定、キャッシュフローは黒字続き

  • ROEも高く、配当余力もまだある

  • インバウンドは確かに減ってるけど、理由も筋が通っている

  • その一方で、トレンドに合わせてアパレル構成を変えている柔軟性もある

  • 韓国勢の「差益で旅行代を稼ぐ」という合理的な購買行動は今後のヒントにもなる

こうやって整理しても、

“数字で買って、現場で正解を確認した銘柄”

っていう位置づけかな


ABCマートの配当を受け取りながら、なんだかんだで「こういう“地味に強い銘柄”を淡々と積んでいくのが、最終的に効いてくるんだよな」と改めて実感した。

結局、トレンドだのインバウンドだの言われても、数字で強い企業は強い。そこに静かに乗り続けられるかどうかが、長期投資のキモなんだと思う。

とはいえ、こういう個別銘柄を触るときは、企業ごとの財務や決算をちゃんと見られる環境が必須。

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