1株しか持っていないので、1株あたり37円 → 税引後31円。かわいい。

で、肝心の株価なんですが、
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購入単価:5,284円
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現在:5,022円
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損益:-4.95%
ということで、約-5%ですね。
……いや、正直「どうだっていい」レベル。
むしろ -10%になったら買い増したいんだけど?まだ? くらいのメンタルです。
(このメンタルが正しいかどうかは知らない。)
■ オービックってどんな会社?(数字だけで惚れたタイプ)
私がこの銘柄に対して思い入れを語れるかというと…正直 数字で買った だけなので少なめです。
でも、その数字がエグい。
マネックス証券の 銘柄スカウター を開いた瞬間、
「は?この世のものとは思えない右肩上がりグラフ何??」
ってなったくらい綺麗。
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売上高 → 美しい右肩上がり
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営業利益 → バグってるの?ってくらい右肩上がり
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営業CF → ずっと黒字
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フリーCF → 2回だけマイナス、それ以外全部プラス
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自己資本比率 → 80%台後半の化け物
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有利子負債 → ほぼゼロ(存在したっけ?っていうレベル)
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ROE → 15.52%(10%超えで合格なのに15%台はご立派)
配当利回りは1.47%と控えめだけど、
しっかり増配してくれる “優等生” です。
■ カスタムしすぎて「魔改造」されるシステム。日本っぽい。
ネットの感想も覗いてみたんだけど、
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「自社に合わせて作ってくれてめっちゃ便利」という声と
-
「カスタムしすぎて誰も操作できない魔改造システムになった」
という声
が混在してて、なんかすごい日本っぽい。
ただ、その“顧客に寄り添いまくり”は、
結果として 顧客が逃げない仕組み でもあるので、
これはこれで強みだと思う。
■ 中間報告書の大株主一覧が面白すぎた件

毎度恒例、私の大好きな「大株主一覧」コーナー。
オービック、めっちゃ特徴的。
▼1位:MNホールディングス(持株比率:19%)
これ、
会長と奥様の資産管理会社。
さらに、
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野田会長:3%
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野田会長の奥様:3%
つまり、
ざっくり20%超はご本人ファミリーが保有。
創業者色強いのに
社内は同じ苗字の人が役員にいない →
「ちゃんと実力で回してる会社なんだな」という印象。
これ結構レア。
■ 海外売上ゼロなのに、機関投資家がゴロゴロいる異常事態
オービックは海外売上ほぼゼロ。
国内一本勝負の企業です。
なのに大株主に、
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ステートストリートバンク
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JPMorgan
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日本カストディ銀行
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日本マスタートラスト信託銀行
が並んでる。
完全に機関投資家まみれ。
おそらく20%前後は機関勢が持ってる。
▼これが意味すること
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結果を出さないといけない人たちが買ってる=価値の証明
-
ただし、
結果が悪くなると容赦なく売ってくる=リスクもある
でも、この“緊張感のある株主構成”こそが
オービックの面白さなんだよね。
創業者色が濃いのに、
巨大金融機関が普通に入ってくる会社って、
実はそんなに多くない。
■ 今回の配当金まとめ
▼配当金進捗表
銘柄|配当金(税引後)|購入単価|株数|備考
信越化学工業|43円|4,244円|1|
ABCマート|29円|2,583円|1|
トヨタ自動車|41円|2,695円|1|
三菱マテリアル|41円|2,397円|1|
NTT|208円|151円|100|
マニー|56円|1,434円|3|平均取得単価更新
上新電機|80円|2,305円|1|
SEED|13円|513円|1|
日清オイリオ|73円|4,790円|1|
京セラ|21円|1,473円|1|
ニップン|27円|2,116円|1|
日本フエルト|797円|484円|100|
ヤマダHD|1,036円|451円|100|
亀田製菓|34円|3,950円|1|
アステラス製薬|30円|1,494円|1|
MRK HD|80円|9,900円|1|売却
日本製鉄|64円|2,938円|1|
三井E&S|16円|1,595円|1|売却
日本CMK|16円|351円|3|売却
村田製作所|24円|2,174円|1|
石油資源開発|24円|1,093円|1|
東京海上|73円|5,361円|2|
伊藤園|18円|3,305円|1|
Canon|64円|4,235円|2|
ブリヂストン|93円|6,006円|1|
INPEX|41円|1,690円|1|
日清紡HD|16円|891円|1|
GDEPアドバンス|19円|―|1|売却
積水ハウス|115円|3,238円|2|
日本駐車場開発|7円|249円|1|
大和コンピューター|17円|1,170円|1|
安川電機|28円|2,775円|1|
オービック|31円|5,284円|1|NEW
▼累計
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累計配当金(税引後):3,239円
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累計投資額:196,897円
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月換算配当:約272円/月
月272円。
毎月、ちょっと良い缶コーヒーが買えるくらいになりました。
■ “数字で買った銘柄”でも、調べればロマンが詰まってた
オービックは最初「数字だけで買った銘柄」でしたが、
大株主の構造まで見ると、
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創業者の強い関与
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実力主義の経営陣
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機関投資家ががっつり入った資本構成
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財務の美しさ
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顧客密着による高いスイッチングコスト
……と、めっちゃ“良い会社の条件”が揃ってました。
引き続き、-10%になったら買い増しを待ち構えています(
■ ここからはいつも通りの“行動導線”
オービックの財務分析をやるたび思うのは、
決算書を見れるようになって本当に良かったということ。
「数字で買う投資」をするなら、
マネックス証券の銘柄スカウターは本当に必須。
(というか私のブログ読者はみんな使ってる前提で話してる。)
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(毎回言ってるけど、投資家の初期装備に近い)
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株投資は自己責任。株の購入を推奨するものではありません



