■ 日清オイリオから2回目の配当金、入りました

日清オイリオから、2回目の配当金が入りました。
1株あたり配当は90円、税引後で73円。
入金日は12月2日でした。
1株投資なので、今回も入金は73円。
額としては小さいですが、「ちゃんと2回目もくれた」
■ 株価はじわっと上昇。でもこれはほぼ趣味株
この株は4,790円で購入。
現在は5,240円なので、+9.39%の含み益です。
前回は+1.25%だったので、
「お、ちょっと増えたね」という感じ。
とはいえ、この株に関しては
含み益が出ようが出まいが、
一株優待あるって良いじゃん、なテンションで買った
ほぼ趣味で持ってる株なので、
売るとか増やすとかは特に考えてません。
■ マネックス銘柄スカウターで、いつも通り中身チェック
前回も見ましたが、
- 売上高:なんとなく右肩上がり
- 営業キャッシュフロー:2007年以降で3回マイナス
- フリーキャッシュフロー:正直、しょっちゅうマイナス→ 食品系だし、まあそんなもん
- 今年は営業CF・FCFともに黒字
財務面では、
- 自己資本比率:40.5% → 50.0% → 現在48.2%
- 有利子負債比率:33.0% → 最大68.0% → 現在52.5%
ちょっと負債比率が上がってきてるのは気になるけど、
致命的というほどではないかな、という印象。
ROEは6.95%。
「もうちょっと効率よく稼いでくれてもいいんだよ?」
食品株ならまあ妥当ライン。
- 配当利回り:3.44%
- 配当性向:45.4%
食品にしては高配当。
コロナ禍でも止めず、
■ 株主優待カタログを見て、思い出した昔の話

今回も、いつも通り株主向けの優待販売カタログが入ってました。
1株株主でも購入できる、あれです。
で、これを見て昔の記憶がふっと蘇ったんですよね。
昔、ハピタスが今よりもっとお得だった頃、
実質無料とか、ほぼ100%還元みたいな案件があって、
それで日清オイリオのちょっといいオリーブオイルを
「ほぼタダじゃん」と思って買ったことがあるんですよ。
■ 味にうるさい私でも、違いは分からなかった
ここで正直に言うと、
私、味の違いが分かるタイプなんですよ。
ごま油も、お醤油も、お味噌も、
「これはこれ」って決まってる、かなり面倒くさいタイプ。
でもね。
そのオリーブオイルの違いは、正直分からなかった。
残念だけど、分からなかった。
別に悪いって言ってるわけじゃない。
ただ、分からなかった。
クセもないし、失敗もしないけど、
「これじゃなきゃダメ」という感動もなかった。
■ でも、それって日清オイリオらしさかもしれない
これ、悪口じゃなくて。
違いが分からない=失敗しない
ってことでもあるんですよね。
毎日使う油。
主役じゃないけど、絶対に必要なもの。
医療・介護・業務用で求められるのって、
「感動する味」より
「毎日同じ」「安全」「クセがない」。
日清オイリオって、
そういうポジションの会社なんだと思います。
■ それより気になった、カタログの謎
ひとつだけツッコミたいのが。
なんで日清オイリオのカタログに、
いや、キッコーマンはキッコーマンで好きだし、
私も株持ってるけどさ。
完全に別会社じゃない?
ここだけは「なんで?」って思いながら眺めてます。
■ だから私は、毎回しつこく銘柄スカウターを勧める
日清オイリオも、
「有名だし、安いし、まあ大丈夫でしょ」
って思って買った株です。
でも、買う前には必ず銘柄スカウターを見る。
ネットやSNSで
「おすすめ銘柄!」って流れてきて、
よさそうに見える会社でも、
中身を見たら「財務やば…」ってこと、普通にあります。
例えるなら、
年末セールで黒のカシミヤコートが半額で衝動買い
↓
家に帰って成分表示を見たらカシミヤ10%、残りポリエステル
→冬、財布も体も凍える
みたいなもの。
有名かどうかと、中身がいいかは別。
だから私は、
マネックス証券の銘柄スカウターを使って、
ちゃんと中身を確認するのをおすすめしてます。
■ ハピタス × マネックス × 楽天銀行は、やっぱり強い
マネックス証券は
ハピタス経由で口座開設するとポイントももらえるし、
楽天銀行の配当金受取プログラムも地味にお得。
昔みたいな100%還元案件が今あるかは分からないけど、
口座開設や日常の買い物で
コツコツポイントが貯まるのは変わらない。
私自身、
そのハピタス経由でオリーブオイルを買ってみて、
「違いが分からなかった」という体験まで含めて、
今こうして日清オイリオの株を持ってます。
■ 配当金の進捗状況(2025年12月時点)
■ 銘柄一覧
銘柄|配当金(税引後)|購入単価|株数|備考
信越化学工業|43円|4,244円|1|
ABCマート|29円|2,583円|1|
トヨタ自動車|114円|2636円|2|
三菱マテリアル|41円|2,397円|1|
NTT|420円|151円|100|
マニー|56円|1,434円|3|
上新電機|121円|2,305円|1|
SEED|13円|513円|1|
日清オイリオ|146円|4,790円|1|
京セラ|21円|1,473円|1|
ニップン|27円|2,116円|1|
日本フエルト|1594円|484円|100|
ヤマダHD|1,036円|451円|100|
亀田製菓|34円|3,950円|1|
アステラス製薬|63円|1,494円|1|
MRK HD|80円|9,900円|1|売却
日本製鉄|64円|2,938円|1|
三井E&S|16円|1,595円|1|売却
日本CMK|16円|351円|3|売却
村田製作所|68円|2,174円|2|
石油資源開発|24円|1,093円|1|
東京海上|73円|5,361円|2|
伊藤園|18円|3,305円|1|
Canon|64円|4,235円|2|
ブリヂストン|93円|6,006円|1|
INPEX|41円|1,690円|1|
日清紡HD|16円|891円|1|
GDEPアドバンス|19円|―|1|売却
積水ハウス|115円|3,238円|2|
日本駐車場開発|7円|249円|1|
大和コンピューター|17円|1,170円|1|
安川電機|28円|2,775円|1|
オービック|31円|5,284円|1|
コンドーテック|22円|1450円|1|
マネックス|14円|722円|1|
セイコーエプソン|31円|1971円|1|
日清食品|29円|2804円|1|
商船三井|68円|4616円|1|
日本信号|12円|832円|1|
ファナック|43円|3187円|1|
旭化成 |16円|971円|1|
阪急阪神|41円|3784円|1|
住友電工 |41円|1898円|1| 売却済
住友商事 |57円|3610円|1|
コマツ|77円|4221円|1|
サンゲツ |64円|2942円|1|
日本コンクリート|4円|315円|1|
セブン銀行|6円|257円|1| 🆕
⸻
■ 累計
• 累計配当金(税引後):5,041円
• 累計投資額:233,230円
• 月換算配当: 約420円/月
👉 年間5,000円、ついに突破。
■ 進捗についてのひとこと
正直な話、
**「たった5,000円」**とも言えるし、
**「もう5,000円」**とも言える。
でもこれ、
- 夏時点と比べて👉 配当額は10倍以上
- 一部銘柄はすでに売却していて👉 「回転しながらでも配当は積み上がる」ことを実証
- 高配当一本足ではなく👉 業種・サイズ・配当水準がバラけている
という意味では、
かなり健全な伸び方をしてる。
■ 月420円=何ができるか問題
月420円って、
派手なことはできない。
でも、
- コンビニコーヒー1〜2杯
- サブスク1本分
- 気づかないうちに消える支出1個分
は、確実にカバーできる金額。
しかもこれ、
自分が働かなくても勝手に入ってくるお金。
ここが一番大事。
■ まとめ
- 日清オイリオから2回目の配当73円
- 株価は+9.39%
- 味の違いは分からなかった
- でも、失敗しない油を作る会社
- だから医療・介護・業務用で強い
- 有名企業ほど、中身チェックは必須
派手じゃないけど、
ちゃんと毎回配当をくれる会社。
こういう株を1株ずつ集めて、
月10万円配当を目指していきます。
また次の配当金で。
株投資は自己責任。株の購入を推奨するものではありません。



