【月10万円配当計画、配当金入りました#187】三菱UFJから配当金42円。株価は+87%でも、私が「そこまでリスクを取らなくても」と思う理由

三菱UFJフィナンシャル・グループから、6月29日付で配当金が入りました。

今回は1株保有なので、1株当たり51円。

税金が引かれて、実際の着金は42円でした。

私が三菱UFJフィナンシャル・グループを購入したのは1,948円。

現在の株価は3,658円なので、含み益は710円、購入価格から87.78%の値上がりです。

もう少しで「ほぼ2倍じゃん」というところまで来ました。

いや、本当にすごい。

10年チャートを見ると、もう「エビ反りか?」というくらいギュイーンと上がっています。

こんなに上がるとは、買ったときの私は思っていませんでした。

ちなみに現在の年間配当は96円予想。

今の株価で見る配当利回りは2%台ですが、私の購入価格1,948円を基準にすると、年間96円なら約4.9%。

過去に安く買った株を持ち続けるというのは、こういうところが面白いんですよね。

なので、私は基本的に売る予定はありません。

ただし。

今回、三菱UFJについて改めて見ていて、どうしても気になることがあります。

それが、

「三菱UFJ、そこまでリスクを取りに行かなくてもよくない?」

ということです。

 

 

三菱UFJフィナンシャル・グループから配当金42円

 

今回いただいた配当金はこちら。

 

  • 1株当たり配当金:51円
  • 保有株数:1株
  • 税引前:51円
  • 税引後:42円
  • 購入価格:1,948円
  • 現在株価:3,658円
  • 含み益:+1,710円
  • 含み益率:+87.78%

三菱UFJ 配当金

私が購入した価格に対する配当利回りは、

96円(年間) ÷ 1,948円=約4.92%

です。

現在の株価3,658円を基準にすると配当利回りは約1.39%なので、今から買う人にとっては、以前よりかなり配当妙味が薄くなっています。

でも、私はこの1株については、

「まあ、で?」

という感じです。

売る理由がないので、そのまま持っておきます。

むしろ、ここまで株価が上がってしまった今は、

「安くなったら買い増したい」

という気持ちのほうが強いです。

高いものをわざわざ買いたくない。

これは私の投資では結構大事なルールです。

 


 

 

三菱UFJの決算を銘柄スカウターで見る

 

今回は長期の業績推移ではなく、去年から今年にかけての変化を中心に見ていきます。

まず売上高。

当然といえば当然なのですが、金利のある世界になってきたことで、収益はしっかり伸びています。

「これだけ金利が上がって、銀行の収益が伸びていなかったら、それはそれで困るよね」

という感じです。

MUFGの2027年3月期第1四半期決算でも、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で大きく増加しています。MUFG自身も第1四半期決算資料を公開しています。

そして今回、私が気になったのが特定取引です。

特定取引収益は前年同期の約805億円から約1,333億円へ増加。

一方、特定取引費用は前年同期の約378億円から大幅に減少しています。

銀行って「お金を貸して利息をもらう」だけではないんですよね。

こういう市場取引なども含めて、巨大な金融グループとして稼いでいる。

このあたりを見ると、

「やっぱりMUFG、規模が違うな……」

と思います。

 


 

 

営業キャッシュフローがものすごいマイナスなのは大丈夫?

 

今回、銘柄スカウターを見ていて、

「営業キャッシュフロー、ものすごくマイナスじゃない?」

と思いました。

2007年以来というレベルで大きなマイナスです。

フリーキャッシュフローも大きくマイナス。

普通の会社なら、ここはかなり警戒するところです。

ただし、銀行の場合は少し話が違います。

銀行は預金を集め、そのお金を貸し出したり、有価証券などで運用したりする会社です。

そのため、

貸出金が増えた

↓

キャッシュが出ていく

↓

営業キャッシュフローがマイナスになる

ということもあります。

つまり、

「営業キャッシュフローがマイナスだからMUFGは危ない!」

と単純に判断するのは違います。

銀行を見るときは、普通の事業会社とは違う見方が必要。

 


 

 

自己資本比率5.2%でも銀行だから普通

 

自己資本比率は約5.2%。

「えっ、低くない?」

と思う人もいると思います。

でも銀行はそもそも、預金などを使って大きな資産を運用するビジネス。

だから一般企業の自己資本比率と同じ感覚では比較できません。

有利子負債依存度も銀行特有の数字になります。

こういうところは、銘柄スカウターで数字を見るだけではなく、

「その数字がその業種では何を意味するのか」

まで考えないといけないなと思います。

 


 

 

ROE11%超、配当も右肩上がり

 

ROEは11.34%。

10%を超えているので、資本を使ってしっかり利益を生み出している状態です。

そして私が長期保有で安心できる材料の一つが、配当です。

MUFGは配当を継続的に増やしてきています。

今回も1株51円。

私は1株しか持っていませんが、

51円→税引後42円。

こうやって実際にお金が口座に入ってくると、やっぱり嬉しい。

株価が上がるだけではなく、配当金も増えていく。

配当株として見るなら、ここは非常に重要だと思っています。

 

 

だからこそ、気になるんです。

 

私が気になっているのは「どこまでリスクを取りに行くのか」

 

今回、私が一番引っかかっているのが、プライベートクレジットです。

前回の配当金記事では、三菱UFJの「マネフィット」という個人向けの商品について書きました。

マネフィットのリスクについて気になる方は前回記事をどうぞ👇

▶︎前回の配当金記事

これは個人のお金を信託という形で集め、企業への融資につなげる仕組みです。

ただ、今回はそこを繰り返しません。

今回見たいのは、そのもっと大きな話。

三菱UFJ自身が、プライベートクレジットを事業として取りに行っていることです。

MUFGは2025年12月に「MUFG US Direct Lending Fund I」の運用開始を発表しています。

さらに、MUFGモルガン・スタンレー・クレジットソリューションズという会社も設立し、プライベートクレジット市場について「資金調達者に資金を提供するとともに、投資家にとって魅力的な投資機会を創出する」と明確に掲げています。

つまり、

「プライベートクレジットっていう商品が世の中にあります」

ではありません。

MUFGが自分たちで、その市場を取りに行っている。

ここが私は気になります。

 

いや、三菱UFJがそこまでやる必要ある?

 

私が思うのは、これです。

「いや、そこまでリスクを取りに行かなくてもよくない?」

三菱UFJって、日本最大級の金融グループですよね。

預金もある。

企業融資もある。

住宅ローンもある。

法人取引もある。

証券もある。

信託もある。

海外にも巨大なネットワークがある。

インドにも行っています。

タイのアユタヤ銀行もあります。

資産運用も強化しています。

AIやスタートアップにも投資しています。

もう十分じゃない?

というのが、私の率直な感想です。

それなのに、さらに「もっと利回りを取りに行こう」「もっとリスクの高い信用市場も取りに行こう」となる。

私はそこがちょっと怖い。

 

金融危機を一度経験しているじゃない

 

金融というのは、普通の会社とは違います。

うまくいっているときは、

「このくらいのリスクなら大丈夫」

と思いやすい。

でも、景気が悪くなった瞬間に、今まで大丈夫だったものが一斉に悪化することがあります。

2008年前後の世界金融危機では、住宅ローン関連の信用リスクが金融システム全体を揺るがしました。

MUFG自身も2008年の世界金融危機以降、リスク管理の高度化・広範化が必要になったと説明しています。

だから私は、

「一回そういうのを見たんだから、そろそろ学習しようよ」

と思ってしまうんですよね。

もちろん、今のMUFGがサブプライムローンと同じことをやっている、という意味ではありません。

そこは全然違います。

ただ、

「信用リスクの高いところに、わざわざ収益機会を求めて踏み込んでいく」

という方向性については、株主としてちゃんと見ておきたい。

私はそう思います。

 

そして、今回のゴディバ

 

ここで出てくるのが、ゴディバ・ジャパンです。

ゴディバ・ジャパンは2026年6月末が返済期限だった約750億円の融資について、約25行の銀行団と9カ月の期限延長で合意しました。

そして、この銀行団の中に三菱UFJ銀行も入っています。

さらにMUFGは約50億円の追加融資を行うと報じられています。

この追加融資は、既存の債務より返済順位が高い「スーパーシニア」ローンです。

ゴディバ・ジャパンは2025年12月期に約300億円の最終赤字だったと報じられています。

つまり、

「ちょっと業績が悪いけど普通に返済できます」

という話ではありません。

返済期限が来て、

返せない。

だから、

期限を延ばす。

そして、

追加でお金を入れる。

という話です。

もちろん、これだけで「危ない!」と騒ぐ話ではありません。

追加融資の順位が高いということは、それだけ貸し手側もリスクを管理しているわけです。

でも私は、

「こういうところまで三菱UFJが取りに行く必要、本当にある?」

と思うんですよ。

 

ゴディバ自体は、私は好きなんです

 

私はゴディバが好きです。

普通にお店にも行きます。

ゴディバのチョコレートそのものには、私はちゃんと価値があると思っています。

特に好きなのがアイス。

以前セブンイレブンで見かけたゴディバのアイスもおいしかったし、最近食べたシロクマ系のアイスもおいしかった。

ショコリキサーも好き。

このあたりは、

「ゴディバの得意分野」

だと思うんですよね。

だからこそ、最近のブランド展開には少し思うところがあります。

ローソン。

ミスタードーナツ。

和菓子。

パン。

ゴディパン。

いろいろなところにゴディバが出てきます。

もちろん、それ自体が悪いわけではありません。

でも、あまりにも増えすぎると、

「ゴディバだから高くても買う」

という特別感が薄くならない?

私はそこが気になります。

 

「特別な日にゴディバ」が成立するブランドだった

 

以前、ゴディバのお店で買い物をしていたときに、カップルが来ていました。

「今日は誕生日だから、ゴディバのケーキ買ってもいいよね」

という感じで話していたんです。

私は、これこそゴディバの価値だと思いました。

「今日は特別だからゴディバを買おう」

というブランド。

高いから売れるんじゃなくて、

高くても買う理由がある。

それがブランドですよね。

でも、コンビニやスーパーで頻繁にゴディバを見かけるようになると、

「別に本店まで行かなくてもいいじゃん」

「コラボ商品でいいじゃん」

となる可能性はあります。

もちろん、これは私個人の感覚です。

実際の経営不振の原因がコラボだけだと断定するつもりはありません。

ただ、ブランドの価値と販売量を両立させるのは、思っている以上に難しいんじゃないかなと思います。

 

そして、私はゴディバのパンにはちょっと厳しい

 

ごめんなさい。

これは完全に私の好みです。

ゴディバのチョコレート部分はおいしい。

でも、パンは……

私はあまり好きじゃない。

小麦の部分というか、生地の食感とか、全体のバランスとか。

「なんでゴディバがここに行くんだろう?」

と思ってしまう。

それなら私は、

ショコリキサー。

チョコレート。

アイス。

こういう、

「ゴディバだからおいしい」

というところをもっと突き詰めてほしい。

たとえば期間限定でコンビニにアイスを置く。

それで「ゴディバってこんなにおいしいんだ」と知ってもらう。

これはブランドを広げながら、価格を壊しにくい方法だと思うんですよね。

だから私はゴディバのアイスをおすすめします。

今回、楽天市場の商品リンクも入れておきます。

好きだから。

これは普通におすすめしたい。

 

 

MUFGには「もっと攻めろ」じゃなくて「もう十分じゃない?」と言いたい

 

今回の記事で一番言いたいのはここです。

私はMUFGに対して、

「もっとリスクを取って利益を出して!」

とは思っていません。

むしろ、

「もう十分稼いでるんだから、そこまでリスクを取りに行かなくてもいいんじゃない?」

と思っています。

2027年3月期第1四半期だけで純利益8,094億円。

年間目標は2兆7,000億円。

これだけの規模の銀行です。

だったら、

「多少リターンは落ちても、絶対に大きな傷を負わない」

くらいの経営をしてほしい。

もちろん金融機関なので、融資には当然リスクがあります。

リスクを取らなければ銀行業なんてできません。

私が問題にしているのは、

「銀行として必要なリスク」と「わざわざ取りに行くリスク」は違うんじゃないか

ということです。

ここは株主として、今後かなり見ていきたいと思っています。

 

それでも私はMUFGを売らない

 

ここまで言っておいて、私はMUFGを売るつもりはありません。

なぜなら1,948円で買っているから。

今の株価3,658円まで上がって、配当も増えている。

年間配当96円予想なら、私の購入価格に対する配当利回りは約4.9%です。

今から同じ条件で買えるわけではありません。

だから、

「今は高い。でも私は安いときに買って持っている」

という状態です。

今の株価で買い増すかと言われたら、私はちょっと待ちます。

高いものは買いたくない。

でも、今持っている1株は、そのまま持っておきます。

そして今後見るのは、

 

  • プライベートクレジットの残高・収益・信用コスト
  • 貸倒引当金や与信費用
  • LBO・レバレッジドファイナンスの動向
  • 海外ノンバンク事業の信用リスク
  • 金利上昇による利ざや改善がどこまで続くか
  • ROEと株主還元
  • 自社株買いによる1株利益の押し上げ

 

このあたり。

特に、

「金利が上がったから儲かった」

だけではなく、

「金利上昇が止まった後も、リスクを増やさずに利益を維持できるか」

を見たいです。

金利だって永遠に上がり続けるわけじゃありません。

どこかで頂点が来る。

そのときに、利益を求めてリスクを取りすぎた部分がどうなるのか。

私はそこを見ています。

 

三菱UFJの銘柄分析なら「銘柄スカウター」が便利

 

今回も三菱UFJの数字を見るのに、マネックス証券の銘柄スカウターを使いました。

私はいくつか証券会社を使ってきましたが、銘柄の長期的な業績や配当、キャッシュフローなどを見るなら、マネックスの銘柄スカウターはかなり見やすいと思っています。

「この会社、10年前はどうだったんだろう?」

というところまで確認できるので、長期投資をするなら便利です。

特に私みたいに、1株ずつ買っていく投資なら、こういう分析ツールを使いながら「今買うべきなのか、それとも待つべきなのか」を考えるのがおすすめです。

そして楽天銀行を使っている人なら、配当金の受取でもらえる「配当金受取プログラム」もあります。

投資を始めるなら、こういうところから少しずつお得を拾っていくのも大事。

さらに、ハピタス経由で証券口座などに申し込めば、貯めたポイントを現金化して投資資金に回すこともできます。

私は「投資は入金力!」だけではなく、

「無駄なところでお金を使わない」

ことも同じくらい大事だと思っています。

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株投資は自己責任。株の購入を推奨するものではありません。

まとめ:MUFGは強い。でも、だからこそ余計なリスクはいらない

 

今回の配当金は税引後42円。

1株しか持っていないので金額としては小さいですが、私にとっては「安いときに買った株が、その後どう育っていくか」を見るための大切な1株です。

三菱UFJの業績は強い。

配当も増えている。

株主還元も積極的。

だから私は保有継続です。

ただし、

「強い会社だから、何をやっても大丈夫」

とは思っていません。

むしろ強い会社だからこそ、

「そこまでリスクを取りに行かなくてもいいでしょ」

と言いたい。

プライベートクレジットも、LBO融資も、それ自体が悪いわけではありません。

でも、金融危機を経験した巨大銀行が、今また高いリターンを求めて信用リスクの高い領域へ積極的に入っていく。

私はそこを、

「大丈夫なのかな?」

という目線で見ています。

三菱UFJには、もっと利益を出してほしいというより、

「大きな事故を起こさず、このまま長く稼いでください」

とお願いしたい。

私の大事な1株なので。

そして最後に。

ゴディバのアイスは本当においしいです。

これはMUFGの融資とは関係なく、普通におすすめです


今回の配当金を含めた「月10万円配当計画」の進捗

📊 保有銘柄一覧(税引後配当ベース)

銘柄(銘柄一覧リンク) 配当金(税引後) 購入単価 株数 銘柄紹介
伊藤園 20円 3,124円 2
ユニ・チャーム 16円 968円 2
ライオン 13円 1,475円 1
日清紡 16円 891円 1
ブリヂストン 93円 3003円 2
アサヒグループ 22円 1,640円 1
中外製薬 118円 6,157円 1
花王 63円 6190円 2
CDS 31円 1,818円 2
大塚商会 37円 2,869円 1
キリン 31円 1,988円 1
Canon 128円 4,235円 2
INPEX 41円 1,690円 1
プラネット 18円 1,255円 1
ダイドーグループ 13円 2,498円 1
積水ハウス 115円 3,238円 2
安川電機 28円 2,775円 1
マニー 42円 1434円 3 景気は止まってもむし歯は止まらない
トヨタ自動車 80円 2,636円 2 世界が信頼する車を作る
未来工業 77円 3,308円 2 電気を使うなら必要電設資材
ABCマート 64円 2,562円 2 財務優秀靴屋さん
NTT 212円 151円 102 通信大手
SONY 32円 3577円 3 ゲーム、音楽期待のIP銘柄
ソフトバンク 344円 218円 100 通信会社大手
旭化成 18円 971円 1 ラップのイメージだけど意外とAI銘柄
アステラス製薬 33円 1,494円 1 賢い経営陣ムーブが好き
ひろぎん 26円 中国地方最大地銀:売却済
ノリタケ 100円 3,320円 2 いつの間にか半導体注目銘柄に大変身
ヤクルト 74円 売却済
マネックス 14円 722円 1 一株保有で投資信託購入にも使えるポイントが貰えるのが魅力
積水樹脂 30円 1,119円 2 財務強い。道路資材でトップ
明治 44円 3,056円 1 チョコだけじゃなく、ペニシリンにも挑戦中
三菱HCキャピタル 20円 1,200円 1 巨大リース会社
セブン銀行 6円 257円 1 天才的現金補充システム、外国人も簡単口座開設
ニホンフラッシュ 30円 755円 5 扉は必要でしょ?
SGホールディングス 22円 1,479円 1 物流は必要。でも佐川ならではって?
日東富士製粉 112円 1,741円 6 意外と三菱系でケンタッキー持ってる
住友精化 96円 863円 5 オムツリサイクル中♻️
ホンダ 29円 1,256円 1 意外と半導体銘柄
SRAホールディングス 89円 4562円 7 システム会社。AIでヤバイって相場は言うけど?
日本コンクリート 4円 315円 1 本業マジ頑張って
日本信号 35円 832円 1 財務健全大好き企業
KDDI 32円 2,420円 1 通信大手の優良企業だったけど・・・
三井物産 48円 2,927円 1 宇宙まで狙ってみちゃう商社
阪急阪神 41円 3,784円 1 鉄道、百貨店、劇団、商売人魂がめっちゃ好き
バルカー 61円 4,730円 1 半導体銘柄として人気ですが、不祥事が出尽くしであることを祈ります
京阪HD 80円 3,003円 1 鉄道だけど街づくりさん
特殊電極 123円 2,631円 3 溶接屋さん。財務健全なのに。
三菱商事 132円 3,622円 3 日本中の優良企業へ投資できる?でもちょっと詰め甘い?
住友商事 64円 903円 4 投資家みたいな商社。いつの間にか最先端事業に投資できてるかも。
味の素 24円 3,296円 1 ディフェンシブの食品銘柄だと思ったら、半導体銘柄に変身。売却済み
全国保証 61円 2,898円 6 住宅ローン保証してます
伊藤忠商事 89円 1,490円 5 ちょっと毛色の違う商社
三井住友トラスト 84円 3,803円 1 意外と投資会社みたい
SOMPOホールディングス 121円 5,260円 2 AIで安全運転促進
ジーテクト 42円 1,968円 1 EV、HVどれになろうと車体の骨格は必要でしょ
第一生命 26円 1,066円 1 言わずと知れた保険会社、集めたお金で投資するよ
亀田製菓 42円 我らが柿ピー、売却済
朝日ネット 12円 644円 2 数字だけで買った
日本製鉄 183円 569円 44 鉄愛が止まらない。未来への本気度
芙蓉総合リース 64円 4,142円 2 リースの王道
クレオ 45円 1,221円 1 業務システムやソリューションビジネスの会社
日清オイリオ 73円 1,597円 3 私は使ってないけど王道だよね
ユーエスエス 48円 1,768円 2 中古車オークション大手
コマツ 77円 4,221円 1 早くから鉱山で自動運転実用化してるすごい会社
アサンテ 26円 1,531円 1 シロアリだけじゃなく、横展開模索中
九州旅客鉄道 48円 3,556円 2 撤退するところは撤退できる
キッコーマン 13円 1,287円 1 海外マーケティングがお上手
三協フロンテア 37円 2,104円 1 モジュール型データセンターは注目、但し土地価格上昇に注意
SEED 13円 コンタクトレンズ国内企業、売却済
コンドーテック 22円 1,450円 1 地味だけど必要な会社
カルビー 53円 ポテチといえばカルビー。でも売却済
武田薬品工業 80円 5,106円 8 巨額のれんの期待値の会社。でもしっかり稼ぐ
サンゲツ 64円 2,905円 2 みんなが選ぶブランド力。財務も良好
新晃工業 25円 1,216円 2 自社株買いって、借金してまですることか?
ウミオス 135円 元マルハニチロ、売却済
オカムラ 43円 2,210円 1 長時間会議でも疲れないオフィス椅子。神椅子。
ダイヘン 78円 10,130円 1 半導体銘柄に見られがち。やめてほしい。
東京地下鉄 17円 東京のインフラ。売却済
東京センチュリー 36円 1,588円 1 仲介屋にはならないでほしい。
京セラ 22円 売却済、半導体でダブルバガー超え
日清製粉 25円 1,724円 1 パスタはちょっと・・・。
横河ブリッジ 48円 2,895円 2 持ち株のコラボが見れたら面白いな。
ニッタ 71円 3,765円 1 いつの間にか半導体銘柄になってしまった。
オービック 488円 4,156円 14 特許世界19位?
セイコーエプソン 31円 売却済
センチュリー21 23円 1,101円 1 フランチャイズが強み
蔵王産業 45円 2,468円 2 本体売って、消耗品で継続するビジネス強い
イフジ産業 29円 2,112円 1 卵を保存して安定供給
エネオス 15円 657円 1 大変子育て上手
リオン 41円 2,627円 1 補聴器国内首位、半導体向け計測器も世界2強
東鉄工業 64円 4,108円 6 鉄道インフラ維持してくれてる
日清食品 29円 2,738円 3 みんなのカップラーメン。アイスもやるの?
商船三井 184円 4,616円 2 ちゃんと失敗から学んで改善する会社
ヤマダHD 1355円 売却済。合併の文脈は見えるけど、どうするの?
エレコム 62円 1,727円 3 半個体電池に期待
三菱UFJ 42円 1,948円 1 そろそろリスク管理する時期では?
ニップン 2,116円 1
日本フエルト 484円 100
 信越化学工業 4,244円 1
村田製作所 2,174円 2
石油資源開発 1,093円 1
東京海上 5,361円 2
三菱マテリアル 2,397 1
上新電機 2,305円 1
日本駐車場開発 249円 1
大和コンピューター 1,170円 1
ファナック 3,187円 1
三井住友フィナンシャル 3,599円 1
アイホン 2,624円 1
ツムラ 3,584円 1
森永製菓 2,340円 1

■ 累計

• 累計配当金(税引後):7,291円

• 累計投資額:642,560円

• 月換算配当: 約607円/月


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