こんにちは。
今回は、ウミオス(旧マルハニチロ)
前回の配当金記事でも少し触れましたが、
ただし、一度に全部売ったわけではありません。
1株ずつ、
最高値では売っていません
最初に言っておくと、私は最高値で売ったわけではありません。
むしろ、
「じゃあ、なんでその時に売らなかったの?」
と思われるかもしれません。
その頃は、
株価だけを見て売るのではなく、
ウミオスは最初から配当株として買ったわけではありません
この銘柄は、私がよく言っている「
そもそも長期で持つには借金多すぎです。
購入した理由は、とてもシンプルです。
「割安だと思ったから。」
前々回の配当金記事でも書きましたが、
だからこそ、この銘柄には最初から一つのルールがありました。
割安で買って、割高になったら売る。
それだけです。
「割高」の基準は固定ではありません
もちろん、投資はそんなに単純ではありません。
買った当時は割安だと思っていても、
業績が変わったり、市場環境が変わったり、
だから、私の中での「適正価格」は常に見直しています。
今回も改めて考えた結果、
「もしかすると、この会社の本来の適正価格は、
という考えに変わりました。
そう思った以上、このまま保有を続ける理由はありません。
すでに利益も出ていますし、
一気に売らなかった理由
「全部まとめて売った方がいいのでは?」
という考え方もあると思います。
もちろん、その方が売買回数は少なく済みます。
ただ私は、その日の相場の流れを見ながら売ることが多いです。
今日は強い日なのか。
それとも下げやすい日なのか。
そんな雰囲気も見ながら、少しずつ売却しました。
結果として、すべて売り切ることができました。
爆益ではありません。でも満足しています。
今回の利益は、いわゆる「何倍株になりました!」
世の中には2倍、3倍、あるいは10倍になる株もあります。
私自身、そういう経験もあります。
でも、それを狙って投資しているわけではありません。
私が大切にしているのは、
「割安で買い、自分が割高だと思う水準まで来たら売る。」
という、自分のルールを守ることです。
今回は、そのルールどおりに行動しただけです。
ウミオスは嫌いになったわけではありません
会社自体を否定して売ったわけではありません。
実際、配当金記事でも書いたように、
- 北米でのカニカマ事業
- 電子レンジで食べられる焼き魚
- 冷凍食品の開発
など、事業には今でも可能性を感じています。
ただ一方で、有利子負債は決して軽い会社ではありません。
私の中では、「長期で何十年も持ち続ける配当株」というより、「
だから今回、納得して売却することができました。
まとめ
投資では、「いくら儲かったか」に目が行きがちです。
でも私は、
最高値では売ってません。
それでも、自分が納得できる価格で利益を確定できたので、
これからも、「安く買って、高く売る」という当たり前のことを、
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